大津市・保護司殺害 無期懲役判決 完全責任能力あったと認定
大津市の住宅で2024年、更生支援の担当だった住人の保護司新庄博志さん=当時(60)=を殺害したとして殺人罪などに問われた無職飯塚紘平被告(36)の裁判員裁判で、大津地裁は2日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
公判で被告は起訴内容を認め、弁護側は自閉スペクトラム症などの影響で刑事責任能力がないか心神耗弱の状態だったと主張。これに対し谷口真紀裁判長は、刑事責任能力に影響を与える精神障害はなかったとし、完全責任能力があったと認定した。
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