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「山手線の車内にヘビ」トレンド入り 座席シートの下から発見 ネット「怖すぎます」「どこから?」

[ 2024年5月13日 09:01 ]

山手線
Photo By スポニチ

 JR渋谷駅(東京都渋谷区)で、山手線内回り(11両)を降りた乗客が12日午後5時ごろ、「ヘビのような小動物がいる」と駅員に申告する“事件”があり、ワード「山手線の車内にヘビ」が13日午前にトレンド入りした。

 JR東日本によると、申告を受け、駒込駅(豊島区)で運転を中止した。約15分間捜索したが小動物は見つからず、午後6時ごろ、当該の車両には乗客を乗せず10両で運転を再開した。けが人は確認されていない。その後、大崎駅付近の車両基地で捜索に当たった同社社員が、座席シートの下でヘビを発見。品川署に届け出た。

 同署によると、ヘビは体長20センチほど。遺失物としての問い合わせはないといい、毒性がないことを確認した上で野生に返す予定という。この影響で山手線の乗客計約2700人に影響が出た。渋谷駅で降りた乗客とは別の客から「(小動物は)座席下のヒーター部分に逃げた」との情報が寄せられていた。

 このニュースに、インターネット上では「怖すぎます。怪我人が出ていなくて安心ですが、万が一気付かずに噛まれて、毒があるヘビだったらと考えると…」「どこから来たんだろうか…乗客のペットが逃げ出したのかな?」「自然に入り込んだのか、誰かが持ち込んだのか」「ヘビで遅延する山手線 アオダイショウだったらしいです。田舎なら大事にならないのにね」などの声が上がっている。

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