楽天・三木谷浩史会長 派閥解散方針の岸田首相に「英断」若手議員が「自由にもっと活躍できるように」
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楽天グループの三木谷浩史会長(58)が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。岸田文雄首相が自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる事件を受け、岸田派(宏池会)解散を検討していると表明したことに言及した。
東京地検特捜部が政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪で、岸田派の元会計責任者を立件する方針を固めたことが新たに判明。岸田首相は前日18日、複数の同派幹部と協議し、岸田派解散について「検討している。政治の信頼回復に資するなら考えなければならない」と語った。他派閥に解散を求めるかどうかは明言を避けた。
岸田首相は昨年12月まで岸田派会長を務めていたが、政治資金問題を踏まえて岸田派離脱を表明していた。
三木谷氏は「岸田総理の派閥解散の決断は英断だと思う」とつづり「これをきっかけに若手の国会議員の方々が自分の考えに基づき自由にもっと活躍できるようになれば良いなと思います」と私見を記した。
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