東国原氏“最後のお願い”に前妻・かとうかず子来た! 政策秘書の息子の働きぶりに笑顔「真面目。80点」
任期満了に伴う宮崎県知事選は、25日に投開票が行われる。選挙戦最終日となった24日、元職の東国原英夫氏(65)の応援に前妻で女優のかとうかず子(64)が駆けつけた。
東国原氏が中退した早大政経学部へ入学した時の保証人だったといい、宮崎市内の商店街でマイクを握ると「次は絶対に辞めないと保証するために参りました」と力強く聴衆に訴えた。
2人は1990年3月に結婚し、06年2月に離婚。当時は、東国原氏が政界や宮崎での仕事などに夢を膨らませたことが原因とされた。だが、かとうはこの日「私は選挙に出るから離婚するなんて言ったことはありません」と否定した。
宮崎入りは当日朝に決断。その知らせを、この日午後1時ごろ知ったという東国原氏は「びっくりしました。修羅場になるんじゃないかと思いました」と語った。現在の妻が宮崎にいるためとみられ、その2人が一緒にいる場面を見かけた瞬間を「私は疲れすぎて夢を見ているのかと思いました」と苦笑いして振り返った。
選挙戦では、かとうと東国原氏の息子である加藤守氏(32)が東国原陣営に政策秘書として参加。政策担当として奔走している。かとうはその必死な姿を見て母親として参戦したとみられるが、愛息の働きぶりに「真面目にやっているので良かった。80点くらいあげようと思ってます」と太鼓判を押した。
現職で4選を目指す河野俊嗣氏(58)に対して劣勢が伝えられている東国原氏。前妻の力も借りたラストスパートで、知事の座に返り咲くことができるか注目が集まる。
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