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ネブラスカ州の人気動物園が閉鎖 ペリカン1羽が鳥インフルエンザで死亡 2羽目の感染も確認

[ 2022年10月17日 10:04 ]

 米国内の人気動物園として知られているネブラスカ州オマハの「ヘンリー・ドーリー動物園&水族館」が閉鎖された。AP通信によれば、飼育しているペリカン1羽が13日に死んだためで、14日になって2羽目の感染も判明。これを受けてすべての鳥類を室内に移動させ、予防の措置を取るために園内を封鎖した。

 米国内では鳥インフルエンザの感染が増加。すでに42州で4700万羽のニワトリと七面鳥が殺処分となっていた。

 先月だけでも600万羽を殺処分。同動物園は今年に入って鳥インフルエンザ感染の影響で一時閉鎖され、6月に営業を再開していたが、その4カ月後に再び閉園措置(少なくとも10日間)が取られることになった。

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社会の2022年10月17日のニュース