岸田首相 エリザベス女王を追悼「英国民のみならず国際社会にとり大きな損失」
岸田文雄首相(65)は9日、公式ツイッターで亡くなった英国のエリザベス女王を追悼した。
エリザベス女王は8日、滞在先の英北部スコットランド・バルモラル城で亡くなった。96歳だった。死因は明らかにされていないが、英王室は「安らかに息を引き取った」と発表した。在位期間は70年と約7カ月にわたり英歴代君主として最長。英史上最高齢の君主で、世界の存命する君主の中でも最高齢だった。
岸田首相は「英国エリザベス二世女王陛下の崩御の報に接し、英国王室、英国政府及び英国民の皆様に対し、心から哀悼の意を表します」と追悼。「英国を導いたエリザベス二世女王陛下の崩御は、英国民のみならず国際社会にとり大きな損失です。英国民の皆様が、この深い悲しみを乗り越えるに当たり、日本は英国と共にあります」とした。











