共産・志位委員長 自民党と旧統一教会の“接点”調査を酷評「最も深い関係の安倍元首相についても調査を」
日本共産党の志位和夫委員長(68)が9日、自身のツイッターを更新。自民党が8日、党所属国会議員379人中179人に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側と何らかの接点が確認されたと発表したことに言及した。
志位氏は「自民、統一協会と接点の国会議員179人と。自民幹事長は『9割近くが相手が教団と関係していると認識していなかった』というが考えられない」と指摘。「議員任せでなく、党として『何を目的に接点をもったか』など責任をもって調査を」と自民党に要求した。
さらには「最も深い関係にあった安倍元首相についても党として責任をもって調査を」と付け加えた。











