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シントトロイデン後藤啓介が上位PO初白星導く今季リーグ戦11点目 来季去就も豪語「ブンデスリーガに」

[ 2026年4月24日 12:59 ]

ベルギー1部上位プレーオフ第4節   シントトロイデン 2―0 アンデルレヒト ( 2026年4月23日    シントトロイデン )

マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた後藤啓介(シントトロイデンの公式インスタグラムより)

 ベルギー1部上位プレーオフ第4節が行われ、シントトロイデンの日本代表FW後藤啓介(20)がチームを上位プレーオフ初勝利に導いた。

 保有元クラブとの一戦で0―0で迎えた後半30分、「涼太郎がボールを持ったときに顔が上がった瞬間に“来るな”と思った」とMF伊藤の右クロスに右足を伸ばし、今季リーグ戦11点目となる決勝点を挙げた。
 「所属先でもある相手に勝てたのは本当に嬉しい。かつ自分のゴールで勝たせられたのも嬉しい」とし、「初勝利できてここから波に乗れると思う。この波をしっかり継続できるようにチーム一丸となってまた勝てるように頑張りたい」と力を込めた。

 保有元からの勝利に感情を爆発させるパフォーマンスにも注目が集まった中、試合後のフラッシュインタビューでは来季の去就について豪語。噂となっているブランケン監督のドイツ行きに付いていくかを問われると「きっと自分もブンデスリーガに来季は行くと思う。監督についていくかは分からないが、ベルギーリーグは卒業かなという感じです」と言い切った。
 

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