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【高校サッカー】堀越 三鴨主将16強で涙も「今はすがすがしい気持ち」

[ 2026年1月3日 05:30 ]

第104回全国高校サッカー選手権3回戦   堀越1-4鹿島学園 ( 2026年1月2日    駒沢 )

<鹿島学園・堀越>鹿島学園に敗れガックリの堀越イレブン(撮影・西尾 大助)
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 堀越(東京A)は戦術や交代も選手主体で決めるボトムアップ方式を導入し、3大会連続で全国の舞台に立つも今大会は16強で涙をのんだ。

 最終学年で主将を務めたFW三鴨は周りに気を配って過ごした1年間を「想像の何百倍もキツかった」と振り返り、「今はすがすがしい気持ち」と顔を上げた。4月からは国士舘大へ進学。

 「プロになれるように、堀越での3年間の経験が生きたと言えるようにしたい」と先を見据えた。

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