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鹿島・鬼木監督が敵地でも勝利を厳命「“アウェーだから勝ち点1でいい”ということはない」4・2広島戦

[ 2025年3月31日 16:06 ]

鹿島・鬼木監督
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 鹿島の鬼木達監督(50)が31日の非公開練習後に取材に応じ、敵地での勝ち点3奪取を厳命した。

 Eピースに乗り込む4月2日の広島戦を前に「選手にも伝えたけれど“アウェーだから勝ち点1でいい”ということはない。常に勝ち点3を目指していくことが絶対に大事」と力説し、「アウェーでも勝ち点3を取りにいく。その中でゲーム状況によっては変化するけれど、まずはそこを大前提としてやらないといけない」と一戦必勝を貫く姿勢を改めて打ち出した。

 4月はルヴァン杯を含む7試合が控え、そのうちの5試合を敵地で戦う。ホーム不敗のJ1記録を樹立し、開幕ダッシュに成功した2、3月の勢いを加速させるためにも「アウェーで自分たちの真価が問われる」と指揮官は語気を強める。

 1―0で勝利した29日の神戸戦はFWチャヴリッチが今季初先発、ケガ明けのMF三竿健斗が今季初出場を果たした。神戸戦から15日間で5試合を戦う過密日程にも「調子のいい選手を使っていくだけ。あとは90分間をマネジメントしていく中で、どういう先発がいいのか、相手のストロング、そういうのもしっかりと考えながら」と総力戦で乗り越える考えを示した。

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