16日に復興支援マッチ、サポ投票で最多の俊輔「思い伝える」

[ 2013年6月1日 06:00 ]

会見に出席したJリーグの大東和美チェアマン(左)と横浜の中村俊輔

 Jリーグは31日、「東日本大震災復興支援2013Jリーグスペシャルマッチ」(16日、国立)の出場選手を発表した。

 仙台、鹿島、東北出身選手らで構成されるJリーグTEAM AS ONEはトニーニョ・セレーゾ監督、手倉森コーチのほか小笠原、柴崎(ともに鹿島)、柳沢(仙台)ら17人。Jリーグ選抜は森保監督のほか中村(横浜)、柿谷(C大阪)闘莉王(名古屋)ら23人が選ばれた。サポーター投票で最多得票の中村は「J全体で復興支援に取り組んでいることが、一人でも多くの人に伝われば」と抱負を述べた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2013年6月1日のニュース