エンブロイダリー ヴィクトリアM制覇から一夜、変わらず元気「成長の余地残している」

[ 2026年5月19日 05:20 ]

及川厩務員に甘えるエンブロイダリー
Photo By スポニチ

 ヴィクトリアマイルでG1・3勝目を飾ったエンブロイダリー(牝4=森一)はレースから一夜明けた18日、美浦トレセンで静養した。及川厩務員は「午後8時30分頃に帰ってきました。今はケロッとしていますが、競馬の後はグタッとしましたね。やっぱり暑さと、競馬がかなり激しかったので。でも、戻ってきてからはカイバも食べてくれて、いつもと変わらない感じ。歩様チェックにも出しましたが、元気よく歩いていました。無事で良かったです」と伝えた。

 後続を寄せ付けない運びで2着カムニャックに1馬身1/4差をつける完勝。「こんな強い勝ち方をするとは。やっぱり能力はあるのだなと思った」と愛馬のポテンシャルを再認識した。今後は牡馬混合戦か、それとも海外か。「成長の余地も残していると思うし、まだ化けるのでは。あとはどこまで上を目指せるかですね」と期待を膨らませた。

続きを表示

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2026年5月19日のニュース