【ヴィクトリアM】シルクレーシングが9年連続G1V 米本代表「興奮してます」

[ 2026年5月18日 05:30 ]

<東京11Rヴィクトリアマイル>レースを制したエンブロイダリー。鞍上のルメールはファンの声援に応える(撮影・郡司 修)
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 馬主のシルクレーシングは20年アーモンドアイ以来のヴィクトリアマイル優勝で、通算2勝目。18年から9年連続のJRA・G1制覇となった。

 米本昌史代表は「ルメール騎手の位置取りから最後の仕掛けどころ、全て完璧だったように見えたし、何よりこの馬がしっかり成長しながら素晴らしい結果でゴールしてくれたことに興奮しています」と人馬を称賛。出走権利を手にした米G1ブリーダーズCフィリー&メアターフについては「選択肢の一つとして検討していきたい」とコメントした。

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