【園田11R・井上オークス予想公開】兵庫大賞典をマル秘馬券術で攻略♪本命はエコロクラージュ!

[ 2026年5月4日 09:30 ]

兵庫を代表する川原正一騎手と一緒に
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 兵庫には地方競馬を代表する名手がいる。4月30日、園田競馬場の第7レースをメイショウマゴイチ&川原正一騎手が鮮やかに差し切り勝ち。川原騎手は地方+中央の通算で6000勝を達成し「僕は仕事が好きなんですよね。50年も騎手をやれて、本当にうれしいです」と言ってにっこりほほ笑んだ。

 67歳の日本最年長ジョッキーと言うと「老練」とか「老巧」といった渋めの形容詞をつけたくなるのだが、屈託のない笑顔と軽やかな騎乗は年齢を感じさせない。馬に乗って勝つことが本当に好きなんだろうなあ。ピュアな少年みたいだし、だからこそ第一線で現役を続けられるのだと思う。

 以前、川原騎手は言っていた。

 「馬とコミュニケーションを取って、リズムよく乗ることが僕の基本です。それはJRAで乗っても、園田で乗っても同じ。僕が競馬をするんじゃなくて、馬が競馬をするんだから」

 ああ、久々に生騎乗を見たくなってきた。兵庫大賞典を当てて旅費を稼ぎたい!

 ちょっと前から温めていた仮説がある。それは「高知の重賞で好走した兵庫所属馬は、その後も活躍する説」。例えば、2022年の黒船賞制覇を経て、23年のJBCスプリント(大井)など数々の重賞を制したイグナイター。例えば、昨年の高知県知事賞を快勝後に、今年のダイオライト記念(船橋)を制したオディロン。そして、昨年の福永洋一記念を制覇後、各地の重賞で好走を重ねるエコロクラージュ。

 と、裏付けとなる活躍がたまってきたので馬券術として活用している。これが意外と使えるのです。というわけで、本命はエコロクラージュ。代打騎乗を務める高知の名手・赤岡修次騎手の手綱さばきにも注目したい。

 対抗は、今年の黒船賞で5着に食い込んだペースセッティング。まだまだ奥がありそうなサトノルフィアン、安定感のあるオマツリオトコも押さえておこう。3連単3→2→1と3→2→8の2点勝負で、私を兵庫へ連れてって。えい!えい!!オークス♪

<井上オークスの印>
◎3番エコロクラージュ
○2番ペースセッティング
▲8番サトノルフィアン
△1番オマツリオトコ

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