【津ボート スポーツニッポンパール賞競走】中北将史 好素性機のパワーにホレボレ

[ 2026年5月2日 17:18 ]

得点率7位タイの中北将史
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 ボートレース津の「スポーツニッポンパール賞競走」は2日に3日目の開催が行われた。

 中北将史(41=三重)の勢いが加速している。初日は3着2本の中間着でまとめると、2日目以降は連勝。得点率8.00で松尾充と並ぶ7位につけている。

 「エンジンは間違いなく出ている。出足はいいですね。ターンしてから出ていく。バランスが良くて、つながりがいい」と仕上がりに胸を張る。

 相棒の56号機は昨年12月30日の下ろし立てから強力な伸びを誇る良機。今節も素性通りに軽快な舟足に仕上がっている。3号艇の1Rと5号艇の11Rに登場する予選最終日も、自慢のパワーを発揮して準優勝戦に進出する(準優勝戦進出ボーダーを6.17と推定すれば、ノルマは2走で5点)。

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