【天皇賞・春】マイネルカンパーナ 抜群の動きで先着1F11秒9 青木師「一発を狙うつもりで」

[ 2026年4月30日 05:25 ]

併せで追い切るマイネルカンパーナ(右)(撮影・村上 大輔)
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 マイネルカンパーナはWコースでゲキザル(7歳3勝クラス)と併せ馬を行った。僚馬に内から並びかけて半馬身先着。5F67秒1~1F11秒9(強め)を計時した。

 青木師は「先週も同じ相手と併せましたが並んでつかまえに行く時の反応が良かった。この馬の今までの中では抜群の追い切りでした。とてもいい状態で臨めます。一発を狙うつもりで」と大駆け警報を発令した。

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