【多摩川ボート 6日間シリーズ】阿波勝哉 抜群の仕上がりで準優勝戦進出を狙う

[ 2026年4月20日 20:10 ]

阿波勝哉が準優勝戦進出を果たす
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 ボートレース多摩川の6日間シリーズは21日に予選最終日の4日目を迎える。準優勝戦進出勝負駆けの面々で注目の一人は得点率6・60で三村岳人と並ぶ15位につける阿波勝哉(53=東京)だ。

 3号艇で臨んだ3日目前半3Rはセンターから作間章と並ぶコンマ19の3番手スタート。1マークは1つ内の川尻泰輔が先捲りに出て、阿波はツケ回る形となった。バックは川尻、差した岡村仁に続く3番手。2Mは最内を差し伸びてきた作間章を抑えて川尻、岡村の内を鋭く突いた。そこから2周ホームで首位に躍り出た。2号艇の後半9Rは2コースから小池修平と並ぶコンマ19の4番手スタート。1マークはインからトップスタートを決めた鈴木博が先マイ。阿波は的確に差して2着を確保した。

 「全体にバランスが良くて伸びも出足も全部がいい。これをキープ出来ればいいですね。スタートはいつも通りには行けていますし、乗り心地も問題ないです」と手応えは抜群だ。

 4日目は1R4号艇で登場する阿波。ボーダーを6.14と推定すると4着以上が条件となる。まずは当地一般戦3連続となる準優勝戦進出を狙って、硬軟自在に立ち回る。

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