【皐月賞】(9)ライヒスアドラー 軽やかなフットワーク 鞍上佐々木「勝ち負けできる」

[ 2026年4月17日 05:28 ]

佐々木を背にWコースを3頭併せで追い切ったライヒスアドラー(撮影・河野 光希)
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 弥生賞ディープ記念2着のライヒスアドラーは、佐々木を背に3頭併せの真ん中で軽やかなフットワークを披露。ラスト1F11秒6と力強く伸び、外グリーンエナジーに半馬身先着、内フォルテアンジェロと併入した。

 枠順は5枠9番に決定。佐々木は「前走と比べると動きがシャープになった。手前も上手に替えられるようになった」と好感触を伝えた上で「勝ち負けできる」と自信をのぞかせていた。

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