【多摩川ボート ファイティングボートガイド杯】関野文 調整を合わせて準優勝戦進出へ

[ 2026年3月22日 20:21 ]

関野文が準優勝戦進出へ突き進む
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 ボートレース多摩川の「男女W優勝戦第2回ファイティングボートガイド杯」は23日に予選最終日の4日目を迎える。男女それぞれ準優勝戦進出への切符は12枚ずつ。女子で注目の一人は3日目終了時点で女子得点率7.60で塩崎桐加と並び6位タイにつける関野文(32=大阪)だ。

 3日目は8R3号艇の1走だった関野。センターからイン平川香織と並ぶコンマ15のトップスタートタイを踏み込んだ。1マークは角度良くブン回ったが、先マイ平川、差した中曽瑠華と倉持莉々には及ばず4着に終わった。

 レース後は「序盤よりは良くなっていて、さらに全体的に上積みを狙ってリングを換えました。でも失敗しました。足は2日目の方が良かったです」と猛省していた。

 それでも「リングを戻すか、中古リングでローテーションをするか考えます。2日目(1、2着)の感じなら足は中堅は十分にあります」とすぐに前を向いていた。

 26年後期級別審査の締め切りは来月末。A2級キープを考えると勝率も上げておきたい関野。1走1走が勝負となるのは言うまでもない。24年後期、25年前期は2期連続でA1級を務めており底力は十分。調整を合わせて4日目2号艇の7R、6号艇の12Rは気迫の走りで魅了する。

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