【防府競輪 G2ウィナーズカップ】真杉匠は悔しい2着 吉田の果敢な攻めに応えられず「申し訳ない」

[ 2026年3月22日 18:04 ]

悔しい2着に唇をかむ真杉匠
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 防府競輪場のG2「第10回ウィナーズカップ」の決勝戦が第12Rで行われ、深谷知広が最終バック6番手から捲り優勝。賞金3090万円を獲得した。

 人気になっていた真杉匠(27=栃木)は2着に終わった。吉田拓矢が果敢に攻めて絶好の展開となったが、深谷に大外を乗り越えられた。

 「(吉田が)前々というか、主導権を取ると言ってくれていた。それに応えられず悔しい。申し訳ない。後ろを見ていたけど、雨で見えなかった」と唇をかんだ。

 吉田が志願し、2度目の吉田―真杉の並び。バリエーションを増やすためにも結果が欲しかった。「モノにできなかったのは、自分の力不足。また平塚ダービーに向けて練習したい」。約1カ月後の大一番を見据え、競輪場を後にした。

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