【防府競輪 ガールズフレッシュクイーン】北岡マリアが快勝 勝負の時を待って大浦彩瑛を捉えた

[ 2026年3月22日 16:07 ]

防府9Rガールズフレッシュクイーンを制した北岡マリアは1着ポーズ
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 防府競輪場の「第10回ウィナーズカップ」が最終日を迎え、9Rで「ガールズフレッシュクイーン」が行われた。北岡マリア(20=石川)が捲った大浦彩瑛を最後の直線で捉え、快勝した。

 「前々から戦おうと思っていた」と北岡。初手は大浦の後位2番手を確保。打鐘で半田がカマシ、大浦が最終バックで捉えに行く。冷静に勝負の時を待った北岡が直線でスムーズに車を伸ばして突き抜けた。

 「素直にうれしい。2センターくらいから踏んだ。高木さんに差されたかと思ったけど、(決定)放送を聞いて分かった」と笑みを浮かべならが振り返った。

 昨年7月にデビューした20歳。いきなり3Vを挙げ、このままV量産かと思われたが近況は頭打ちムードだった。

 「今年に入ってからうまくいかず、2、3着と悔しい結果だったので1着で良かった」。最後に賞金の使い道を聞かれると、「何も考えていないけど、おいしいご飯を食べたい」と笑みを浮かべた。

 ◇北岡 マリア(きたおか・まりあ)2005年(平17)12月17日生まれ、石川県金沢市出身の20歳。25年5月、熊本でプロデビュー。師匠は西徹(石川・79期)。通算50戦25勝。通算取得賞金は935万円。1メートル64、61キロ。血液型A。

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