【蒲郡ボート 24日開幕 SGボートレースクラシック】守田俊介「出るからには目標は優勝」

[ 2026年3月12日 16:40 ]

ボートレースクラシックをPRする守田俊介
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 滋賀支部の守田俊介(50)がボートレース蒲郡のPR隊とともに12日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、24日から29日まで行われるSG「第61回ボートレースクラシック」をアピーールした。

 今年のSG幕開けとなる今大会には昨年のグランプリ覇者・桐生順平(39=埼玉)を筆頭に豪華メンバーが集う。守田は2018年10月にSGボートレースダービーを優勝しており当地は相性のいい舞台だが、2月の住之江G1近畿地区選手権で肋骨を負傷し、以降も欠場しており14日からの下関ミッドナイトで復帰する。体調を問われた守田は「日常生活でもまだ痛みはあるが、なんとか走れるのではと思っています」と現状を述べ、蒲郡については「いい印象はあります。スタートは決めやすくてターンがしやすい。出るからには目標は優勝です」と話した。

 場内では29日に福留光帆トークショーを行うなど毎日イベントを実施する。蒲郡市ボートレース事業部事業課の柴田佳也主査は「本場にも足を運んでいただきファンも選手も熱くなるSGボートレースクラシックを楽しんでいただきたいです」とPRした。売り上げ目標は190億円。

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