【平和島ボート にっぽん未来プロジェクト競走in平和島】門田栞 3日目躍進を狙う

[ 2026年3月10日 19:15 ]

3日目も門田栞が魅了する
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 ボートレース平和島の「にっぽん未来プロジェクト競走in平和島」は予選2日間を終えた。1、2、2着と奮闘が光る一人が門田栞(25=香川)だ。

 2日目は4R6号艇1走だった門田。大外からコンマ16のトップスタート。1マークは最後に差す形になったが、しっかりスピードが乗っておりバックはスーッと加速。1マーク先捲りを決めた北村征嗣の次に2マークを回り2着に入った。

 「(安定板が着いて回転が合ってなくて)ペラはぶっつけ本番で行ったんですけど失敗していましたね。ターン回りが合っていない感じでレースに行っちゃいました」とレース後は反省しきりだった。

 それでも「3日目は安定板が外れてどうかですね。ロスなくターンができる感じにしたい。初日の後半が一番乗り心地が良かったので、そこを目指す。出足とかは変わらずいいです」とすぐに前を向いた。

 前期は調子がひと息だったが、昨年11月からの今期は着実に復調している。3日目は水面状況が落ち着く予報。納得の舟足に戻して4号艇の4R、5号艇の10Rで躍進を狙う。

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