【江戸川ボート 関東日刊紙BR記者クラブ杯】大場恒季 安定航跡で当地初の優勝戦進出

[ 2026年3月9日 19:01 ]

江戸川初優出を決めた大場恒季
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 ボートレース江戸川の「第25回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」は9日に予選3日目が終了。10日、最終日の12Rで行われる優勝戦出場メンバーが決定した。(今節は4日間の得点率制)

 大場恒季(25=愛知)は9Rで3コースから握って回ったが、インから押し切った松尾祭には届かず2着。それでも、予選は5戦1勝ながら2着4本のオール2連対で優勝戦進出を決めた。

 江戸川は今節が6回目の参戦で初めての優勝戦進出。「乗れて良かった。プロペラを叩いて少し伸びは落ちたけど、軽さが出てターンの返りは良くなりました」と、2日目までの伸び型から回り足へシフト。レースのしやすい舟足に仕上がった。

 4艇のフライングが発生した前節大村のルーキーシリーズ準優勝戦9Rで、自らもコンマプラス04の勇み足に散った。「早いスタートは行けないのでターンで勝負したい。それに、3より2コースの方が成績がいいので2号艇で良かった。1マークは差し一本ですね」と前向きに話した。

 優勝戦は3号艇の菊池宏志が伸びている。それ故に、菊池の捲りにイン戸塚邦好が反発する展開になれば、2コース差しがハマるかもしれない。 

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