【松山競輪 G3金亀杯争覇戦 2日目】12Rは松本貴治 犬伏の番手で地元エースは取りこぼせない

[ 2026年3月6日 04:30 ]

松本貴治
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 松山競輪の開設76周年記念G3「金亀杯争覇戦」は2日目を迎える。二次予選の注目は12R。犬伏湧也の番手で松本貴治が取りこぼせない。

 地元エースの松本が中心。初日は早めに捲って2着と動きは悪くなかった。ここは犬伏の番手。犬伏が抜群のスピードで一気に出切ってしまえば、松本がゴール前で差し切る<5><1>が大本線だ。今村が3番手。岡崎はうまく位置を取って捲り狙いか。中嶋が思い切って駆けると杉森が浮上。

 <1>犬伏湧也 判断が難しかった。余裕はあったし悪くはない。自力で。

 <2>西村光太 作戦通りだったので力負けです。脚はたまっていて最後は外を踏めた。岡崎君へ。

 <3>杉森輝大 篠田君がタイミング良く行ってくれた。徐々に調子が戻っている感じ。中嶋君へ。

 <4>梶原海斗 松岡さんが仕事しているのが見えたし、たれないように持つように走りました。自力で。

 <5>松本貴治 悪くはない。久々に緊張したけど集中して走れた。自転車は少しだけいじってみようかな。バンクは重くはない方。犬伏君へ。

 <6>中嶋宣成 自力。

 <7>渡辺豪大 梶原君へ。

 <8>今村麟太郎 詰め寄れたし悪くない。四国3番手。

 <9>岡崎智哉 切れ込むつもりはなかったんだけど下手でした。感触的には悪くない。自在に。

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