【平和島ボート 府中市長杯】江本真治 「常に勝負駆けの気持ち」で予選突破へ

[ 2026年3月3日 20:21 ]

5、1号艇から厳しい勝負駆けに挑む江本真治
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 ボートレース平和島の「第24回府中市長杯」は3日、予選2日目が行われた。

 初日3、5着の江本真治(51=山口)は1日早い勝負駆けとなった6号艇の2日目6R。4カドから捲った牟田奨太に、イン秋田健太郎が抵抗。空いた艇間を捲り差すと、2コースから先に差した谷村一哉には届かなかったが、2着で予選突破へ望みをつないだ。

 「(1マークは)タイミング的に行きたいところに入れなくてワンテンポかツーテンポ遅れた。もう少しスコーンと捲り差しに入りたかったですね。でも、入り口の向きは良くないけど舟が向いてからは進んでいたし、足自体は良くなっています」。操縦性が良ければ1着もあったレースを悔やんだが、足色は上向いてきた。

 平和島は20年4月以来、約6年ぶりの参戦。4カドから捲ってターンが流れた初日3Rはブランクを感じさせたが、水面にだいぶ慣れてきた。

 得点率21位タイで迎える予選最終日の3日目は3R5号艇、8R1号艇に出走。「自分はいつも勝負駆けという気持ちで走っています」という熱きベテランの2走勝負に注目したい。

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