【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル】守屋美穂 イン圧逃劇で最高タイムを更新

[ 2026年2月26日 17:34 ]

得点率2位につける守屋美穂
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 ボートレース鳴門のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」は26日に予選3日目が行われた。

 守屋美穂(37=岡山)が3日目12Rでインからコンマ06のトップスタートを決めると、他艇を全く寄せ付けない圧逃劇を披露した。1分45秒6の上がりタイムを記録して、2日目までの最高タイムをコンマ2更新した。

 「すぐ抜かれると思います」と謙遜するが、選考期間に4場でトップタイムをマークしているだけに、ターンスピードは間違いなく上位。

 舟足については「(5コースから5着に終わった前半)4Rが最悪で、2日目まではごまかせていたけど競ると不安が出る。初動が好きな感じではない。12Rはまだマシだったけど、競っていないのでどうか。プロペラを続けていく。直線はいい人もいるけど私も悪くない」と回り足に課題を抱えながら、タイムを上書きしてみせた。

 27日の予選最終日は3Rに6号艇で登場する。得点率は現在2位。試練の大外枠を何とか克服し、悲願のG1初制覇に向けて、まずは準優勝戦の絶好枠を手にしたいところだ。

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