【江戸川ボート G1江戸川大賞】大池佑来 機力劣勢もオーシャンC出場へ奮い立つ

[ 2026年2月21日 18:57 ]

混戦になれば浮上の余地は十分にある大池佑来
Photo By スポニチ

 ボートレース江戸川のG1「開設70周年記念 江戸川大賞」は21日、4日目が終了。22日の5日目10~12Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。

 大池佑来(39=東京)は予選ラストの4日目8R。5コースから4着だったが初日から大敗とは無縁。堅実に着をまとめると、得点率6.40の13位で準優勝戦進出を決めた。

 ただ、ベスト18メンバーに入ると機力は劣勢。「展開待ちで神頼みになる」と苦笑いを浮かべながら話した。

 それでも「オーシャンカップ(7月28日~8月2日、びわこ)に出るために優出して3着以上を獲らないといけない(20日現在の"オーシャンポイント"=G1、G2の優勝戦進出ポイントと完走ポイント=は15点で推定66位。推定ボーダーは17点。)。ずっと流れが悪くて自信はないけど優勝戦に乗れるように頑張りたい」と気持ちを奮い立たせた。

 出番は12R5号艇。4カド稲田浩二の攻めに乗って捲り差すか。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年2月21日のニュース