【熊本競輪 G1全日本選抜競輪】古性優作 さすがの修正力でスタールビー賞制した

[ 2026年2月21日 19:19 ]

古性優作

 今年最初のG1「第41回全日本選抜競輪」(優勝賞金4490万円)は熊本競輪場で20日の2日目、メイン「スタールビー賞」を中心に二次予選を開催。22日の3日目10~12Rで争われる準決勝戦メンバーが決まった。

 準決フリーパスのスタールビー賞を制したのは古性優作(大阪・100期)だった。

 前の寺崎浩平と脇本雄太が苦しくなると、最終2センターからはコースを切り替え鋭く突き抜けた。初日後は「相当良くない。0点」と厳しいジャッジだったが「チェーンを換えたり、乗り方を変えて初日よりだいぶ良くなった。体の使い方が良くなった」と、さすがの修正力。

 当大会4年連続、さらにはG1で7連続決勝へ。まずは勝負の準決勝に向け「また乗り方とかを考えたい」と慢心なくさらなる上積みを求める。

 35回目の誕生日に迎える準決勝戦10R、破壊力抜群の脇本に続いて直線で鋭く伸びてくるはずだ。

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