【下関ボート ミッドナイトボートレース】安河内鈴之介 前回当地戦でF 成長を示したい

[ 2026年2月9日 19:36 ]

実績上位の30号機を手にした安河内
Photo By スポニチ

 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関10th 西京波者結成16周年記念」は10日が初日。9日は前検が行われた。

 実績上位の30号機を引き当てた安河内鈴之介(22=福岡)は24年10月以来、2度目の当地参戦。前回当地戦は3日目にフライングで戦線離脱とホロ苦い結果に終わった。

 「(4艇の)集団フライングでしたね。久々に下関に呼んでもらったし、近況はいい流れで走れているので成長をアピールしたい」と力を込めた。

 肝心要のエンジンは「乗り込むうちに乗りづらさが出てきた。まだいいと言えるところはないです」と思ったほどの感触ではなかったものの、伸びしろはたっぷり。初日は3、10Rの2走。パワーを引き出して好発進を決めたい。

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2026年2月9日のニュース