【からつボート G1九州地区選手権】坂元真一の"イイ値"は定松勇樹 好調の流れに乗って優出狙う

[ 2026年2月3日 04:30 ]

定松勇樹
Photo By スポニチ

 ボートレースからつのG1「第72回九州地区選手権」は5日目を迎える。「イイ値」担当の坂元真一記者は定松勇樹(24=佐賀)に勝負を託した。

 苦境を乗り越えた。定松は3日目終了時点で得点率19位。勝負駆けの4日目1Rを4着とし、黄信号がともったが、7Rで3コース捲りを決めて準優進出を果たした。

 初日の2R、カドから捲るも2Mで転覆。思わぬ船出で、減点からのスタートとなったが、初日後半から3日目までオール2連対。「気持ちを切らさず、うまくまとめられました」と素晴らしい内容だった。

 今年はからつ正月戦準V、芦屋周年と平和島一般戦で連続Vと絶好調。転覆がなければ予選トップもあったかもしれないが、流れが続いているからこその予選突破ともいえる。加えて、準優は外枠ではなく4号艇をゲットできた。相棒の20号機はすこぶるいい動き。出場選手からは“節一”の声が多い。

 「優出すればワンチャンス。0%ではないので頑張りたい」
 さあ、地元G1初Vへ可能性は残された。若きSG覇者はチャンスを逃さない。準優を極上のコーナー戦で突き抜ける。

 【坂元の買い目】1つ内枠の宮地は3カドに持ち込みそう。宮地の捲りに乗って、ズバッと捲り差す。<4><1>、<4><3>流し。

続きを表示

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2026年2月3日のニュース