【鳴門ボート G1四国地区選手権 4日目】12Rは菅章哉 イン仕様でガッチリと

[ 2026年2月3日 04:30 ]

内仕様に仕立てる時間はたっぷりある菅章哉
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 モーニング開催のボートレース鳴門G1「第69回四国地区選手権」は2日、安定板が外れた状況で3日目の開催が行われた。きょう3日の4日目、注目は予選ラストの12Rだ。

 3日目のチルト3からイン仕様にして菅が逃げる。エンジンはいいので、しっかり反応はしてくれるだろう。相手は混戦ムード。コース利に好気配の葛原を対抗にした。3日目のレースが鮮やかだった森高も外せない。サッと外を握って堀本が素早く好位とみて最後の印を託したい。

 <1>菅章哉 エンジンはいいですね。前半は納得の伸びでした。インから逃げられる仕様にしていきます。

 <2>葛原大陽 最近の鳴門ではいい方でエンジンに注文をつけるところはないです。ペラ調整だけですね。

 <3>堀本和也 弱いって言う(中村)日向に追いかけ回されるようではね。押しが弱いですね。エンジン素性的なものだと思います。

 <4>山田理央 ちょっと判断ミスがあったけど、乗り心地も良くなったし、ターン回りも悪くないです。

 <5>森高一真 合ってはいないけど、1コーナーは押す感じが出てきました。伸びで下がらないし、序盤より出足は上向いています。

 <6>三嶌誠司 出ていく足ではないけど、エンジンの音が良くて力強いですね。

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