【尼崎ボート PG1 BBCトーナメント 2日目】12Rは茅原悠紀 的確に踏み込んで2日連続逃走

[ 2026年1月23日 04:30 ]

1回戦12Rを押し切った茅原悠紀
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 ボートレース尼崎のプレミアムG1「第7回BBCトーナメント」は2日目。早くも勝負の準々決勝だ。注目は12R。

 ディフェンディングチャンピオンの茅原は舟足も上々。インから的確な踏み込みを決めて2日連続の逃走劇を披露する。対抗には初日5Rで豪快な4カド捲りを決めた久田を指名。2コースから差しに構えて続く。ターン回りに手応えを得る深谷はカドから柔軟に立ち回る。遠藤は外をブン回って上位浮上を目指す。

 <1>茅原悠紀 足負けはしない感じで気配的には悪くない。ターンは分からない。乗りこなすだけ。

 <2>久田敏之 ペラはちょっと叩いた。足は目立たなくて普通。乗り心地、舟の向きは悪くなかった。もうちょっと押し感が欲しいのでペラ調整する。

 <3>遠藤エミ ラッキーでしたね。朝より出口の感じは良くなっていました。直線は悪くないと思います。

 <4>深谷知博 ターン回りはいい。足はもう少し。ペラが開くので気持ち良く乗るには、まだ調整が必要。

 <5>吉田裕平 スタートが情けなかった。それにしても守屋さんは出ていますね。バックの追いつかれ方はエグかった。僕も中堅はしっかりありますよ。

 <6>宮地元輝 ペラを焼いたり叩いたりしたけど、合っていないですね。直線は悪くないけど、スタートも風が強くて押し戻す感じはちょっと甘かった。

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