【四日市競輪 F1】竹内雄作 ここがS級復帰2場所目 A級戦に得るものなし S級で戦ってこそ

[ 2026年1月23日 16:31 ]

竹内雄作
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 四日市競輪場のF1「WNR CTC杯」は24日が初日。23日は前検が行われた。

 8Rの中部勢は話し合いの結果、神田―竹内雄―岩本で勝負することに。「同県の後輩がいない限り、今年は自力基本で」という神田の強い決意があってこその並びだ。

 番手戦となった竹内雄作(38=岐阜)は、今回がS級復帰2場所目。「久しぶりの9車はきつかった」と話したように直前の立川記念では最終日の1着1本にとどまった。

 ただ、「A級戦で得るものは何もなかった。やっぱり上で戦ってこそ。またここから戻していきたい」と話すように強い気持ちは戻っている。神田の走りを援護して白星発進を目指す。

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