【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】坂元真一の"超イイ値"は羽野直也 優出果たしてリベンジを

[ 2026年1月16日 04:30 ]

羽野直也
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 ボートレース芦屋のG1「全日本王座決定戦開設73周年記念」は5日目。坂元真一記者担当の「超イイ値」は羽野直也(30=福岡)から、こん身の勝負をかける。

 3日目終了時点で得点率トップに立っていた羽野。4日目は4着2本で10位まで後退。準優入りは果たしたが、首位キープはならなかった。

 「3日目からズレていて、リングがタレたと思ったので整備してきました。初日はエンジン勝率より良かったし、出せていたと思います。その足に戻れば戦える」とレース後は整備場に直行した。

 昨年はG1で準優勝2回、SGではオーシャンカップ優出と活躍はしているが、ペラの調整が合わず完全復活とはなっていない。

 「グランプリシリーズの時に全く出ていなくて、(篠崎)仁志さんがペラを見てくれました。自分のペラは緩かったので、強めの調整に切り替えました」と出口を求めている。

 調整面は回復途中だが「エンジンなりにはレースができているので大丈夫」とメンタル面や操縦面では何ら変わりはない。

 「優勝するつもりで来ている」と気合も入る。23年の70周年では1号艇で優出するもフライングに終わった。無念さを振り払うためにも好結果を出したい。

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