【芦屋ボート G1全日本王座決定戦 4日目】12Rは桐生順平 スタートから気合を入れて逃げ態勢

[ 2026年1月15日 04:30 ]

昨年のグランプリ覇者・桐生が予選のトリを務める
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 ボートレース芦屋のG1「全日本王座決定戦開設73周年記念」が4日目を迎える。注目は12Rだ。

 気配的には平凡な桐生だが準優へ2走16点ノルマとなっている。前半の結果次第では、ここが準優勝負駆けとなる。スタートから気合を入れて逃げ態勢に持ち込む。舟足では松田が良好だ。差し、捲りの両面策で逆転を目指す。全速戦で迫る山口に、大外でも好パワーの井上は外せない。

 <1>桐生順平 もう少し伸びは欲しい。良くするのは難しいだろうけどペラで何とかできれば。

 <2>松田大志郎 特徴はないけど、バランスが取れて全体にまずまず。悪い部分がないし、これをキープできれば。

 <3>山口剛 バランスが取れて中の上くらい。やられる感じはない。あまり不安はないし、細かいところをしっかり合わせたい。

 <4>吉田拡郎 吉田裕平選手とはストレートで差がある。ターンはストレスなくいける。現状で◎がつくところはない。

 <5>平本真之 スタートは様子を見た。スリットでも下がらず、足は悪くなかったと思う。波で滑る症状もあったのでペラをやる。

 <6>井上忠政 いい足している。気圧が高くて肌寒い時はどこをとってもパンチが出る。ターン回りが良くなって、伸びもいい。

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