【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】本間正則の"超イイ値"は瓜生正義 軌道修正に成功 ここからだ

[ 2026年1月15日 04:30 ]

3走目から連勝ゴールの瓜生
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 ボートレース芦屋のG1「全日本王座決定戦開設73周年記念」は4日目。本間正則記者担当の「超イイ値」は瓜生正義(49=福岡)で勝負。

 2日目ドリームを制した瓜生が3日目も強力足で白星をゲット。初日は4、6着の船出だったが、得点率を6.75まで押し上げた。

 「やっと軌道修正できたかな、という程度。ここからですよ。足は伸びが特に良くて、回転が合えばバランスも取れる。初日は見つけ切れなかったけど、2日目からは大丈夫ですね」

 選手会代表を務めつつ、トップクラスを舞台に戦い、水陸両方でボートレース界の顔として奮闘中。昨年は若松メモリアルで準Vと好結果も残したが、グランプリ出場はかなわなかった。

 「ふがいないレースが多かったですね。いい時と悪い時の差が大きかった。今年はそういうことがないように。調整面でもいろいろと考えてやりたい」

 今年最初のG1が、2度G1を制している地元の芦屋。「いい結果が出れば」と力がこもる。

 調整でも結果でも2日目から急上昇中。今年こそグランプリ出場へ、好ダッシュを決めたいところ。2走9点がノルマだが、それ以上に稼いで少しでもいい枠での準優入りを目指す。

 【本間の買い目】2R、鋭く差し抜けて<2><1>、<2><3>流し。10Rは新開の攻めに乗って突き抜ける<5>から<1><2><4><6>の2、3着。

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