【伊勢崎オート G1シルクカップ】三浦康平 さすが支部長、シリーズ2勝目 さらなる上積み目指す

[ 2026年1月10日 18:04 ]

3日目6Rでシリーズ2勝目をマークした三浦康平
Photo By スポニチ

 伊勢崎オートのG1「第49回シルクカップ」は3日目を終えた。

 伊勢崎支部長の重責も担っている三浦康平(45=伊勢崎)。地元のグレード戦では近況、常に強い姿をファンに見せているが今シリーズも例外ではない。3日目6R。試走タイム3秒28と上々の数字を叩き出すと、レースも力強いパフォーマンスでシリーズ2勝目をゲットした。

 「エンジンはいい。周りの展開も確認できている」と充実の表情。それでも「先頭になってから気持ち良く走れていないので、まだ調整の余地はある」と上積みへの意欲は膨らんでいくばかりだ。

 安定感十分のパワーで準決勝戦進出は当然の流れだが、もちろん見据えているのは優出ベスト8入りの椅子だろう。「準決で戦うためには、今の状態で納得してはいけない」。気合を入れ直して臨む。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年1月10日のニュース