【和歌山競輪 G3和歌山グランプリ】脇本雄太 記念Vの弟に続く 「流れがある。切らないよう…」

[ 2026年1月8日 16:43 ]

脇本雄太

 和歌山競輪場の開設76周年記念「オッズパーク杯 和歌山グランプリ(G3)」が9日、開幕する。

 脇本雄太(36=福井・94期)は昨年10月に左肘脱臼骨折の大けが。復帰戦だった先月30日のKEIRINグランプリ2025(平塚)は寺崎浩平の番手を守り切ろうとしたが、結果は9着に終わった。

 「引いたら何のために番手を回っているか分からない。そこは意地でも」

 今回も左肘の状態は気になるところ。

 「何をしたら痛くなるかレースをしないと分からないところはある」

 7日の立川記念決勝で弟の勇希が優勝したばかり。

 「流れがあるな。そこを切らないように頑張ります」

 初日12R特選は圧巻のスピードで昨年のグランプリ覇者・郡司浩平ら南関勢に牙をむく。

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