【大村ボート PG1クイーンズクライマックス】川野芽唯、遠藤エミに優出当確ランプ

[ 2025年12月30日 04:30 ]

トライアル2回戦終了後の得点状況
Photo By スポニチ

 G3「クイーンズクライマックスシリーズ」と並行開催のボートレース大村プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」は29日、トライアル2回戦が行われた。きょう30日はファイナル進出へ正念場のトライアル3回戦だ。

 トライアル2回戦が終了した。11Rは川野芽唯(39=福岡)がインから逃げ切り、自ら引き当てた絶好枠をモノにした。これで得点率トップに浮上。だが、感触はまだひと息な様子。5号艇で登場する3回戦11Rまでに上積みを図りたいところだ。

 対照的に抜群の動きを見せたのは4コースから2番差しに構えた遠藤エミ(37=滋賀)。バックで凄まじい伸びを披露して川野に迫った。わずかに届かず2マークは窮屈なターンとなり、渡辺優美(33=福岡)にさばかれて3着に終わったものの「(優勝した)昨年の方がエンジンは良かったけど、今回のエンジンもめちゃくちゃいいですね」と確かな手応え。3号艇の3回戦11Rも好走し、連覇に向けて優勝戦の好枠取りを目指す。

 2回戦12Rは高憧四季(26=大阪)が2コースから差し切って勝利。初戦は大敗したが。巻き返しに成功した。4号艇の3回戦12Rも勢いそのままに駆け抜けて優出といきたい。インから2着に敗れた小野生奈(37=福岡)も舟足自体は悪くなかった。3回戦は1回戦と同じ6号艇から再び舟券に絡み、優勝戦進出を狙う。

 優出ボーダーを21点に想定すると川野と遠藤が当確。一方で西橋奈未(29=福井)、浜田亜理沙(37=埼玉)は1着を取っても相手待ちという状況になった。

続きを表示

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2025年12月30日のニュース