【大村ボート PG1クイーンズクライマックス】守屋美穂 痛恨の1周1マーク判断ミスで6着

[ 2025年12月29日 22:14 ]

首をかしげながら引き揚げる守屋美穂(撮影・成瀬 徹)
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 G3「クイーンズクライマックスシリーズ」と並行開催のボートレース大村プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」は29日、トライアル2回戦が行われた。

 痛恨の1マークになってしまった。12R、3号艇の守屋美穂(36=岡山)は3コースから捲り差しにいくのか、外をブン回すのか中途半端になって…。

 「1マークは私の判断ミスですね」と悔しさをかみしめた。

 「スタートも全速で行けたし、エンジンを生かせなかったです」

 2戦合計14点。初戦はコンマ01と極限のスリットで逃げ切っているだけに、この6着は痛いが、3着以上でまだファイナルは狙える。

 5日目の3回戦11Rは4号艇で、4カドを主張してスタート攻勢。攻撃力を発揮して勝負駆けを実らせる。

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