【大村ボート G3クイーンズクライマックスシリーズ】山口真喜子 唯一の地元が準優で見せ場つくる

[ 2025年12月29日 21:33 ]

準優勝戦は8R6号艇の山口真喜子(撮影・成瀬 徹)
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 プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」と並行開催のボートレース大村G3「クイーンズクライマックスシリーズ」は29日の4日目10Rまで予選が行われ、30日の5日目8~10Rで行われる準優勝戦メンバーが出そろった。

 長崎支部から唯一出場の山口真喜子(28)が踏ん張った。

 1号艇の4日目4Rはインで若干後手に回り、1マークは余裕のない先マイになったが2着に残し、得点率5.67で終了した。

 9R後に予選突破が確定すると(最終順位は16位)「本当に良かった」と満面の笑みを浮かべるも「道中で追いつかれる。合うゾーンが狭くて少し外すと駄目になる」と機力に余裕はない。

 それでも大村2020年5月22日にデビューした地で初1着(同年12月31日)、初の優勝戦進出(22年11月11日)を決めた愛する地元。準優勝戦8Rは6号艇で大外濃厚だが、見せ場は必ずつくる。

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