【大村ボート PG1クイーンズクライマックス 4日目】12Rは小野生奈 評判の機力味方に押し切るのみ

[ 2025年12月29日 04:30 ]

1号艇を引き当て、ガッツポーズの小野生奈(撮影・成瀬 徹)
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 ボートレース大村で26日に先駆けてスタートしたG3「クイーンズクライマックスシリーズ」に続き、プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」が、28日に開幕した。きょう29日のトライアル2回戦、12Rは小野生奈(39=福岡)を軸に据えた。

 6号艇で3着発進の小野が枠番抽選で白カポックをゲット。機力も評判通りに良好で、あとはこのツキを生かすのみ。ビシッと逃走態勢を築くとみた。守屋が外をガツンと握って次位争いを優勢に運ぶ。高憧は中外枠勢の攻めを止めつつ、俊敏に差し込みたい。鎌倉は伸びを生かせる4号艇で、全速スタートが決まれば脅威の存在だ。実森、平山は差し場を突いてどこまで上位争いに加われるか。

 <1>小野生奈 エンジンのおかげですね。足合わせよりも、レースの方がいい感じ。展示から押している感じがあった。乗り心地も少し怪しかったけど、エンジンがカバーしてくれた。

 <2>高憧四季 ペラはもらったまま。ちょっと回りすぎていて乗り心地も悪くて進んでいなかった。向いてからの伸びはそこまで変わらない感じ。ペラを叩く。

 <3>守屋美穂 スタートが入っていて良かった。1マークも乗り心地も良かった。競っていないので正味の足は分からないけど、いい調整はできたと思う。

 <4>鎌倉涼 甘かったですね。ギリギリで余裕がなかった。伸びが弱いとかではないです。調整を一からやり直す。バイオ燃料が初めてで、スタートは様子を見てしまいました。

 <5>実森美祐 ペラはまだ微調整ぐらいしかしていないけど、足は悪くない。

 <6>平山智加 回り過ぎの感じがしたので、ペラをしっかり叩いた。後ろを走っていたけど、ちゃんとターンは回れた。足はタイム通りでいい人と差を感じる。

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