【大村ボート PG1クイーンズクライマックス】小野生奈 強パワー駆使して再び大外から上位へ

[ 2025年12月29日 22:22 ]

トライアル3回戦11Rは6号艇の小野生奈(撮影・成瀬 徹)
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 G3「クイーンズクライマックスシリーズ」と並行開催のボートレース大村プレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」は29日、トライアル2回戦が行われた。

 12R、インから逃げを狙った小野生奈(37=福岡)はターンが膨れて高憧四季の差しを許した。

 「相当ヘタでした。2、3人に差されたと思ったけど…」

 エンジンパワーが前に押して、何とか2着を確保。機力の良さをしっかりと示した。

 2回戦は枠番抽選で強運を見せたが、3回戦は11R6号艇。苦笑いを浮かべるしかなかったが、1回戦は6コースから強力な実戦足で3着に食い込んだ。

 「もっとシビアに調整して臨みます」

 4年ぶりの舞台でファイナル進出が見えてきている。1号艇で白星を逃した分も奮起する。

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