【大村ボート G3クイーンズクライマックスシリーズ】中田夕貴 5コースから1着 「全体的に余裕ある」

[ 2025年12月26日 22:05 ]

2日目は絶好枠で登場の中田夕貴(撮影・成瀬 徹)
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 28日に開幕するプレミアムG1「第14回クイーンズクライマックス」に先駆け、ボートレース大村では26日にG3「クイーンズクライマックスシリーズ」が開幕した。

 初日は9Rまでスロー勢(1~3コース)が全て勝利。風穴を開けたのは中田夕貴(33=埼玉)だった。10Rは5コースから捲り差して好位置に浮上すると、2コースから先に差していた平田さやかを2マークで逆転。インが強い大村の外枠から価値ある白星発進を決めた。

 コンビを組む24号機の前操者は重量級の宮崎隆太郎で、伸び足はかなり良かった。「ターンの感触が良かったので前検からはそのまま行きました。直線も良かったですね。起こしはパッとしないけど全体的に余裕がありそうです」と、伸びだけではなく、回り足も良好だ。

 今年は8月24日のとこなめヴィーナスシリーズで初優勝を飾った2021年10月29日の桐生ヴィーナスシリーズ以来、2回目の優勝。「たまたま優勝できて、たまたま優勝戦にも乗れていた感じ。ラッキーな年でしたね」と流れの良さを強調したが、ハマった時の攻めには破壊力がある。

 2日目の出番は8R1号艇。互角のスタートを決めれば、先マイ一気に外を寄せつけない。
 

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