【阪神アーバン競馬プレーバック】ゼンダンスカイ6戦ぶり勝利 下原理が31年前の初勝利を振り返る

[ 2026年4月18日 15:00 ]

インタビューを受ける下原理
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 14日の園田競馬メイン11R「春爛漫特別」(A2B1、ダート1870メートル、9頭立て)は下原理(48)騎乗の4番人気ゼンダンスカイ(牡5=藤川、父レッドファルクス)が6戦ぶりの勝利。5戦連続掲示板と惜しい競走が続いていただけに、価値ある1勝となった。

 課題のゲートをしっかり出て、道中は3、4番手をじっくりと追走。最終直線では4頭が横並びとなる中「勝因は併せ馬。馬がよく反応して残してくれた」と、最終的には追いすがる1番人気のダイヤグラフ(牡6=飯田、父ルーラーシップ)との争いをクビ差振り切った。

 この日は高橋洸佑、南部楓馬の新人騎手2人がデビュー日に勝利。自身は1995年の初騎乗から7戦かかったが、高橋が初騎乗で、南部が3戦目での勝利ということで下原は「凄いなあ、と。自分は何も分からないまま乗っていた。(自身の)子どもよりも下(の年齢)の子ですけど、自分もまだまだ伸びていきたい」と刺激を受けた様子。「暖かくなってきたので、毎日園田競馬場に足を運んでください!」とファンに呼びかけていた。

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