【住之江ボート SGグランプリシリーズ 5日目】9Rは宮地元輝 ペラ調整にメドついて輝き戻った

[ 2025年12月20日 04:30 ]

4日目2、1着で予選3位にジャンプアップした宮地元輝(撮影・後藤 正志)
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 SG「第40回グランプリ」と並行開催のボートレース住之江SG「グランプリシリーズ」は19日、4日目10Rまでの予選が終了。きょう20日の5日目は8~10Rで準優勝戦が行われる。9Rは宮地元輝(39=佐賀)に本社本命印を託した。

 宮地が試行錯誤していたペラ調整にようやくメドがついた。特にターン足が上向き。仕掛け負けなく、しっかり先マイに持ち込めば押し切れる。入海も仕上がりは上々。ロスなく差せれば宮地の内懐をえぐるシーンもある。ダッシュ乗りのいい井口がアウトから一発を狙って。マークする萩原にも出番がありそうだ。無印になってしまった新田、白井も悪い足ではない。展開一つで上位浮上もある。

 <1>宮地元輝 ペラはめちゃくちゃ変えた。自分の冬の感じにした。安心感はあるし、回り足型で少しずつ良くなっている。

 <2>入海馨 足はシリーズの中では上位だと思う。気に入っているのは行き足の部分。エンジンのおかげで進んでいた。

 <3>新田雄史 欲張って調整をして足を悪くしていました。3日目の足なら、出足は凄く良かった。その足に戻せるように調整。

 <4>白井英治 3日目の後半は良かったけど、4日目は物足りなかった。どこかというよりも全体的に。ペラで調整します。

 <5>井口佳典 回転を合わせ切れていない。合えばもっと良くなると思うし、気持ち良く乗れると思うんだけど。足的な問題はない。

 <6>萩原秀人 足は良さそう。回転が上がってきてから、みんなにも完璧だったねと言われた。少しだけ回転を抑える方向で作業する。

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