【多摩川ボート 5日間開催】地元・一瀬明 しぶとさ発揮で優出 頂点へ「握って捲り差し狙い」

[ 2025年12月13日 16:30 ]

優勝戦は5号艇から一発を狙う地元・一瀬明
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 多摩川ボートの5日間開催「第36回日本モーターボート選手会会長賞」は、13日に4日目が行われた。

 準優勝戦11Rで、地元実力者の一瀬明(54=東京)が2コースから持ち味のしぶとさを発揮して2着ゴール。優勝戦は5号艇に収まった。

 コンビを組む61号機は前節で今垣光太郎が優出4着と活躍した。予選を5位で通過して「全体的に上の方かなとは思う」と一定の評価を与えて臨んだ準優も乗り切って「握って回る感じは良くなってきた」とニッコリ。

 優勝戦はパワー自慢のメンバーが集結したが、地元のアドバンテージを活用してダッシュから一発を見舞うシーンは十分。「握って捲り差し狙いだね」。穴党は要注目だ。

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