【多摩川ボート 5日間開催】山口裕二が粘りの走りで予選突破「乗り心地がいい」

[ 2025年12月12日 16:31 ]

粘り強い走りで準優勝戦に駒を進めた山口裕二
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 多摩川ボートの5日間開催「第36回日本モーターボート選手会会長賞」は、12日に3日目が行われた。

 初日ドリーム戦メンバーの山口裕二(46=長崎)が、予選を6位で通過した。急激に気温が下がって強風の影響が大きかった3日目は、多摩川にしては珍しく4R以降で安定板を使用。「自分の調整が後手に回ってしまった」と安定板の対応を反省していたが、それでも2、1着と上々の結果。「着は取れたけどギリギリだった」と頭をかいたが、コンビを組む28号機をさすがの調整力で合わせてきている。

 「安定板が外れれば乗り心地がいい」と自信をのぞかせており、優出ベスト6入りを見据えて気合を入れ直していた。4日目は前半4Rと準優12Rが出番だ。

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