【下関ボート G1海響王決定戦 最終日】安河内将が悲願のG1初制覇だ 足は抜群、いい緊張感

[ 2025年12月12日 04:30 ]

安河内将
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 ボートレース下関の開設71周年記念「G1海響王決定戦」はいよいよ最終日、優勝戦を迎える。

 G1初の予選トップで、重圧に負けず準優も逃げた安河内が悲願のG1初制覇を決める。好結果でグランプリに向かいたい関がスピード差しで接近。中枠2人は行き足上々でスタートが安定している。機力好バランスの中野の一撃、初準優で初優出を果たした吉田の絡みも警戒したい。外枠両者は展開があるかどうか。

 <1>安河内将 足は抜群。乗り心地を含めて全部が◎。優勝戦でも負ける人はいない。緊張はすると思うけどいい緊張感。スタートは行けるだけ行きたい。

 <2>関浩哉 気象条件に合ったのか準優の足は良かった。ターンの違和感もなくなったし、行き足もいい。

 <3>中野次郎 ペラを少しやったくらいだけど、足はいい。宮島周年の時は伸びが突出していたけど、出足はあの時と同じくらいでピット離れも大丈夫。

 <4>吉田凌太朗 素直にうれしい。4日目まで直線が甘かったので、豊田健士郎さんにアドバイスもらってペラを叩いた。まだ行き足から先が甘い。スタートはしやすいけど、その先の足を求める。

 <5>若林将 レース足が良かった。伸びは目立つことはないけど、乗り心地は十分。スタートはだいたいは行けている。

 <6>畑田汰一 変わらずバランスが取れていい状態。レース足がしっかりして、乗り心地もいい。

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